FC2ブログ

Home > 視聴者の感想 Archive

視聴者の感想 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

視聴者からの感想

AYAです。
豊橋の上映に来てくれた土井さんから嬉しい感想をいただきました。
私は土井さんにお会いしたことはないのですが、
多文化共生という考え方にとても共感をもったので
紹介させていただきます。.。゚+.(・∀・)゚+.゚


私は今、名古屋市内に住んでいます。(出身は広島市)

大学卒業後、日本に暮らす外国人に日本語を教えることを、

仕事やボランティアとしてやってきました。



国籍にかかわらず誰もが安全・安心に、将来に夢と希望を

持って暮らせる社会づくりに貢献しようと、2008年に仲間

とNPOを立ち上げ、「多文化共生」をテーマにとりくんで

います。換言すれば、今の日本は、日本国籍をもっていない

人(約220万人)にとっては非常に暮らしにくいところだと

いうことです。

 団体blog http://blog.canpan.info/mrc-t/



活動の過程で「ノーマライゼーション」や「男女共同参画」、

「ダイバーシティ」、「ユニバーサルデザイン」という言葉

とも出会い、障害の有無や性別等によって、日本人の間にも

ある「壁」を超えていくという共通点を知り、他分野のNPO

等とも議論するようになりました。



そんな中、twitterで『珈琲と鉛筆』を知り、ちょうど県内で

やっているということで、チャンス!と思って、12/10に愛

知県豊橋市の映画館へ行きました。



映画で描かれていることは、ろう者と聴者の間に起こっている

ことだけでなく、「多文化共生」についてもまったく同じこと

が言える!!と思いました。なので、ぜひともこの映画を、

「多文化共生」や「外国人支援」にかかわっている方々に、

一人でも多くの方々に観ていただきたいと思います。

視聴者からの感想

AYAです。
東京つながり映画祭に来てくれたろう学校の先生の感想です。
私が太田さんを見て感じたことを先生も感じてくださり、とても嬉しかったです。
先生が以下の感想で述べていた映画「音のない時を刻んで」を見てみたいと思っています。



人と人とが、聴覚障害者と聴者とが、いったいどうやってコミュニケーションとるのか、
そもそもコミュニケーションとはどういうことかという意味を
根源から考えさせられる映画でした。

サーフィンという共通の関心事を媒介にして、きこえるきこえないという違いを越えて
互いにわかり合いたいと、様々な方法で歩み寄ろうとする姿勢に本当に感動しました。



明るく人なつっこい性格、人から好かれる性格なんだと言えばそうなんだけど、
私は、太田さんは根っから本当に人を信じているんだと思いました。
だから真っ直ぐな気持ちで相手に向かう。

心に翳りがない。 それが壁をつくり敬遠しようとする相手の聴者の心を
開かせるんだと思いました。

では、そうした人を信じる気持はどうやれば育つのか?と考えると、
太田さんはデフファミリーとして育ち、あらゆること全てがつうじあえる環境をもち、
自分がきこえないということや自分の存在そのものが決して
周りから否定されることのなかった環境に育ったことが大きいのではないかと思いました。



そうした肯定的で安定した環境に育ち、何にでも物怖じしないで真っ直ぐに向かっていく
性格が形成されたのではと思いました。
人は信じるに値する存在だという、幼少期に獲得することが大切な基本的信頼感をもって
育った人なんだと思いました。
私は聾学校の教員ですが、私たちはきこえない子の心に育てなければならないのは
そこなんだということ、それがコミュニケーションの最も根源にあるものなんだということを
改めて教えてくれる映画だと思いました。



聴覚障害関係の映画で「本当に」感動したのは、二度目です。
最初は現在の東京聴覚障害支援センター所長の高橋しゅうじさんが自費制作された
「音のない時を刻んで」。
東京の片隅で重複障害者や聾学校にすら行けなかった聴覚障害者が
生活療で暮らしながら町工場で自立していく彼らを追った飾り気のない淡々とした
ドキュメンタリーです。
忘れましたが、なんとか賞をとりました。でも日の目をみない作品でした。
おそらく誰もといっていいくらい知らないと思います。
でも、私はその映画に本当に心揺さぶられ、励まされ、今日までろう教育の世界で
やってきたといっても過言ではありません。
感動はその映画以来です。本当にありがとうございました。
また、よい作品を作ってください。楽しみにしています。

視聴者の感想

AYAです。
東京つながり映画祭に来てくれた筑波大学附属ろう学校の同級生、
利岡瑞穂さんの感想です。
利岡さんはDVDも買ってくれ、手話サークルで活用してくれています。
私の映画制作活動も応援してくれる大切な友人の一人です。(・∀・)つ
字幕、とてもよかったと言ってもらえてうれしかったです。
エンピツの手書き字幕は初めての作業で
ホントに徹夜で苦労したので・・・(ノ◇≦。)
だから、字幕がよかったと言ってもらえると
苦労が報われたとめっちゃ嬉しいです.。゚+.(・∀・)゚+.゚


月曜日は、久しぶりに今村さんに逢えて嬉しかったです。
師走で平日の夜だったにも関わらず、沢山の人々が集まったのには、
私もびっくりでした。
観たいと思っていた方が沢山いたんだなと私まで何だか嬉しかったです。
月曜日の夜ということで行きたいと思いつつ行けなかった友人もいるので、
3月の新宿での上映は、また友達を誘って一緒にまた映画を見に行きますね
多くの方に観て貰いたいと心から思った映画なので。

太田さんや周りの人々の姿を観ていて、筆談、遠慮しなくていいのかなと思いました。
仕事上で大切なことに関しては、筆談のやり取りを積極的にしているのですが、
普段の会話の筆談は避けていました。
筆談を避けていた理由は今村さんと同じです。
映画を観ていて、自分自身、かなり壁を作っていたけど、
私もより深い絆を作っていく為にも積極的に筆談していきたいと思いました。

うしおさんの筆談の言葉には私も考えさせられました。
考える機会を作って下さったことに感謝しています。

字幕、今村さんの字や活字や筆談の場面では、実際の字が映されたりと
場面、場面に合っていて、字幕にもかなり力を入れたのが伝わってきました。
字幕の大切さを知っているからこそできること、今村さんだからこそできた字幕だと思います。
字幕、かなり良かったです。

心から暖かい気持ちにさせてくれ、勇気を貰った映画でした。
素敵な映画を本当にありがとう。
新宿の上映をきっかけに、全国各地へ上映が広がっていけるように、私も宣伝頑張ります

視聴者の感想

AYAです。
いつも私のブログを見て上映会にも来てくださる入口さんから
感想をいただきました。(・∀・)つ


先日、映画を見に豊橋までいってきました。
上映会とはまた違って、大きなスクリーンでみるのは迫力が違って、
ああ、映画なんだなあ、と感じました。
よかったと思ったのは全編通して入っていたエンピツ書きの字幕です。
温かみがあって作者の人柄も偲ばれるようで、見るものに安心感や親近感を与えます。
内容も、太田さんの人となり、生き方を通して、作者自身の心を見つめ直す
という深い作品に仕上がっていて、いい映画を見させていただいた、と思いました。
一番心に残ったのは、聞こえる人はろう者と話す時に、知らないうちにタブーを作っている、
それは、聞こえないことを怖いと思っているからだ、というようなやりとりのシーンでした。
私は難聴で右耳が全く聞こえないので、左耳の聴力に頼って生活しています。
でも、まわりから聴力おちたのでは、といわれたり、やがてくるであろう老化のことを
考えたりする時、やはり怖いと考えてしまいます。
手話も習って、少しはろう者について知っているはずなのに、
やはり怖いと感じてしまうんです。
それが自分の弱さなのでしょうが、映画のそのシーンがとても心に残りました。
私も自分自身の壁を乗り越えていけるよう、生きて生きたいと思いました。
長々とすみません。
これからも応援しています。  入口母絵

渋谷上映の視聴者から

MAMIです。

昨日の渋谷上映に来てくださった方の感想です。
ありがとうございます!



いつも日々の生活や自分の楽しみに追われてしまい、
なかなか考える事もしない私にとって昨日は色々考える機会を貰いましたよ。

自分の回りの身近な事ではないので目を向けてなかった事だけど、
この映画を通して、もしこれからろうの人に接する事があったら、
この映画が絶対に頭に浮かぶと思うし、
健聴者として皆が思っていた壁を少し取り払う事が出来るような気がします。

いい機会を与えてくれてありがとう。

Index of all entries

Home > 視聴者の感想 Archive

  • 福山
  • 珈琲とエンピツ
  • 今村彩子
  • 検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    QRコード
    QR

    Return to page top

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。